小出恵介 さんま役“降板“でドラマが撮り直しに

小出恵介が明石家さんま役を演じていたNetflixのドラマ『Jimmy』が撮り直し決定

記事まとめ

  • 小出恵介が明石家さんま役を演じた『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』が撮り直しに
  • 同作はさんまが企画・プロデュースを手掛け、親交が深いジミー大西の半生を描いた作品
  • 小出はさんま役を演じ、ジミー役を演じた中尾明慶とW主演をつとめていた

小出恵介 さんま役“降板“でドラマが撮り直しに

小出恵介 さんま役“降板“でドラマが撮り直しに

(提供:リアルライブ)

 未成年女性との飲酒・淫行騒動で無期限活動停止となっている俳優の小出恵介明石家さんま役を演じていた、動画配信大手「ネットフリックス」のドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」の撮り直しが決定したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 同作はさんまが企画・プロデュースを手掛け、さんまと親交が深いジミー大西の半生を描いた作品。小出はさんま役を演じ、ジミー役を演じた中尾明慶とW主演をつとめていた。

 当初は、7月7日から世界190か国での配信が予定されていたが、事件後、関係者の間で協議が重ねられていた。記事によると、小出の代役は未定。すでに関係者に再撮影を行うと通達されているというが、開始時期は未定だという。

 そのため、配信開始時期は大幅に遅れる見込み。同作を巡っては小出の不祥事を受け、試写会やジミー出席のノベライズ本発売記念イベントが中止となっていた。

 「配信中止となれば、莫大な損害賠償が発生したが、配信する可能性が濃厚になったことで小出の事務所・アミューズにとって最悪の事態は避けられた。ただ、代役となった俳優のギャラや違約金などは支払わなければならないだろう」(テレビ関係者)

 同ドラマをめぐっては、さんまと同じイベントに出演していたサザンオールスターズの桑田佳祐が、土下座せんばかりにさんまに謝罪し話題に。

 さらに、先月25日に都内で行われたアミューズの株主総会では社長が「創業以来最大の不祥事」と株主にお詫び。ほかの役員ともども、株主に深々と頭を下げた。

 「お蔵入りしたNHKの小出主演ドラマなど、アミューズが負担する賠償額は少なく見積もっても5億円にのぼると見られている」(芸能記者)

 まだまだ小出の不祥事の後始末には時間がかかりそうだ。

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