姉・泰葉が起こした“お家騒動”を謝罪した林家正蔵

姉・泰葉が起こした“お家騒動”を謝罪した林家正蔵

(提供:リアルライブ)

 発売中の「週刊ポスト」(小学館)で、実家である海老名家との絶縁の理由を赤裸々に語っている歌手の泰葉だが、発売中の「女性自身」(光文社)では、弟で落語家の林家正蔵が姉の騒動について謝罪したうえで、その主張に対して反論している。

 「女性自身」によると、先月下旬の朝、正蔵を直撃すると「なんだか、みなさんにもご迷惑をかけてしまって。どうもすみません」と謝罪。しかし、姉のことを「あちら」と呼び、かなりの距離感があることを感じさせたという。

 泰葉は自身のツイッターで、おいに当たる、正蔵の長男で落語家の林家たま平が未成年だったころ、SEXを強要されるも拒否したことを告白。たま平は当時未成年だったにもかかわらず飲酒喫煙を行い、そのことを正蔵も黙認していたことを書き込んだ。

 そのことに対し正蔵は、「飲酒喫煙を黙認なんかしないですよ。そんなことしていたら張り倒しますから。(SEX強要も)ないですよ、一緒にいますから」と完全否定。

 「今まで(元夫の)小朝さんのことを言っていたのに、(矛先が)ウチにきちゃって……。もうわかんないです」と困惑気味だったという。

 また、泰葉は母・海老名香葉子さんから3時間土下座させられ見せしめにされたこともツイッターで主張。そのことについては、「全然そんなことないですよ」と否定。「(母は)なんとかやっておりますが、高齢なので……。だからみんな困っているんです。どうかお察しください」と泰葉の騒動により心労状態であることをうかがわせたというのだ。

 「泰葉のおかげで、海老名家にとっての“お家騒動”のような状態になってしまった。今までは母親ぐらいしか泰葉に言い聞かせることができる人がいなかったが、もはや海老名家の人間を信用していないのでこのまま泥仕合が続くことになりそうだ」(テレビ関係者)

 泰葉が“次の手”として何を仕掛けるかが注目される。

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