船越英一郎が松居一代に離婚調停を申し立てていたとの報道

船越英一郎が松居一代に離婚調停を申し立てていたとの報道

(提供:リアルライブ)

 5日未明に動画投稿サイト・YouTubeに投稿した動画で、夫の船越英一郎が不倫していたことを暴露したタレントの松居一代だが、船越が松居に対し離婚調停を申し立てていたことを同日、「週刊文春」(文芸春秋)のネット版「文春オンライン」が報じている。

 同サイトによると、「週刊文春」の取材に対し、船越の代理人弁護士は、「二人の夫婦関係は完全に破綻しています。離婚について2年ほど前から話し合ってきましたが、先月28日、代理人の私から彼女に対して離婚調停申し立てを行ないました」と明かした。近日中に松居の元に調停申立書が届くという。

 同日、船越はNHK総合の司会をつとめる生番組「ごごナマ」に出演。発言が注目されたが、スルーしいつも通り進行。ゲストとのトークコーナーに入った。

 「注目されるのはNHKの対応。ただでさえスキャンダルを嫌っているうえ、離婚調停の原因はおそらく船越の不倫というWの衝撃。平日昼の帯番組で、今後、視聴者からのクレームも入りそうなだけに、早めに船越処遇を決めなければならないだろう。まずは、船越の事務所がどういう対応をするかが注目される」(テレビ関係者)

 松居は船越の“愛人”が、家族ぐるみで親交のあるハワイ在住のエステティシャンで、さらにはその女性に夫と子供がいてW不倫であることを暴露している。

 その件に関して、同日更新されたニュースサイト「NEWSポストセブン」によると、松居は6月下旬になんと「文春」の記者と組んでハワイ入り。不倫相手を思われる女性に執拗にコンタクトをとろうとしたところ、その女性から抗議が出たため、現地当局から接近禁止命令を出されてしまったというのだ。

 今回の騒動について報じている「文春」と「女性セブン」(小学館)はともに6日発売。詳報が気になるところだ。

※写真・ホリプロオフィシャルサイトより

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