NMB48渋谷凪咲&加藤夕夏 藤井隆の思い出のヒット曲を一蹴「小耳に挟んだことはあります」

NMB48渋谷凪咲&加藤夕夏 藤井隆の思い出のヒット曲を一蹴「小耳に挟んだことはあります」

(提供:リアルライブ)

 藤井隆が、5日都内で行われたイベントで、自身の2000年のヒット曲「ナンダカンダ」のヒット当時を感慨深げに振り返った。

 この日はエグスプロージョンの「本能寺の変」、浜田雅功(ダウンタウン)&小室哲哉によるH Jungle with tの 「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」など吉本興業関連の懐かしのヒット曲が次々にモニターで紹介されたが、藤井の「ナンダカンダ」にもスポットが当たった。

 藤井は「懐かしいですね。『ナンダカンダ』は2000年なので、もう17年も経つんですけど、当時なんで僕がこれをやらせてもらったのかわからなかった。恥ずかしくて、困るな〜というところもあったんですけど、おかげでいろんなところにジャンプさせてもらえました」としみじみ。

 「しかもいまだにスタッフから幼稚園で踊っていましたとか言ってもらえて、僕は恵まれていたなって。(こんなところで先輩方の歌と一緒に紹介されるのは)おこがましいけど晴れ晴れした気分」と笑顔を見せると、司会者もこの藤井の発言に感動。同席していたNMB48の渋谷凪咲、加藤夕夏をつかまえ、「NMB48のお二人もどうですか?『ナンダカンダ』はどうですか」と若い2人の感想を求めた。

 だが、これに渋谷と加藤は「『ナンダカンダ』ですか……」ときょとんとした表情。発売当時3歳だったためか、世代的にはなじみがなかったようで、藤井に気を遣いつつ「今、20歳なんですけど、小耳に挟んだことはあります」と発言。会場の大笑いを誘うと「(こうして過去の名曲が)次の世代に受け継がれていくと思うと嬉しい気持ちになります」とうまくまとめて話題を切り抜けていた。

 この日発表された、吉本興業の芸人ソングやリズムネタが聴き放題な「Laugh & Peace Music」の配信は「レコチョク」「LINE MUSIC」などを通じて配信される。

(取材・文=名鹿祥史)

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