そろそろ“処分”が確定しそうな小出恵介

そろそろ“処分”が確定しそうな小出恵介

(提供:リアルライブ)

 大阪市内で17歳の少女と飲酒・淫行に及び無期限活動停止処分中の俳優の小出恵介が12日、大阪府警から任意で事情されていたことを、一部全国紙が報じている。

 小出と少女との飲酒・淫行は6月上旬に「フライデー」(講談社)が報じた。所属事務所は、小出が少女との飲酒や性的行為を認めたとして無期限の活動停止にしたことを発表。その後、事務所は小出と少女が示談したことを発表していた。

 記事によると、府警は、大阪・ミナミの2店で5月上旬の深夜から未明にかけて少女らと飲酒し、宿泊先のホテルに連れて行って性的行為をしたとみて調べており、事実関係が確認できれば大阪府青少年健全育成条例違反容疑で書類送検する方針だという。

 同条例では16歳以上18歳未満の男女については午後11時から午前4時、16歳未満は午後8時から午前4時の間、保護者の承諾なく連れ出すことを禁じているが、小出の相手の少女は17歳。違反した場合、30万円以下の罰金が科せられる。

 府警はすでに少女と母親から任意で事情を聴き、承諾なしの外出だったことを確認。飲酒した店の関係者や同席した人たちにも事情を聴き、小出と少女の行動の把握を進めるというから、小出はまったく言い逃れができない状態のようだ。

 「所属事務所・アミューズの社長は先月25日に都内で行われた株主総会で小出の一件について『創業39年の中で最大の不祥事』とバッサリ。今後、復帰したとしても仕事のオファーが来るとは思えず、書類送検された時点で解雇もしくは小出が自主的に退社する可能性が高いと言われている。小出の“処分”は近日中にも確定しそうだが、事務所は今後、主演ドラマが放送中止になったNHKとの賠償金支払い交渉など、小出の後処理に追われることになる」(芸能プロ関係者)

 小出は“処分”が確定してから犯した過ちの大きさに気付かされることになりそうだ。

※写真・大阪府青少年健全育成条例についてのリーフレット

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