松居一代が新たな浮気の“証拠”を暴露 大宮エリー側はノーリアクション

松居一代が新たな浮気の“証拠”を暴露 大宮エリー側はノーリアクション

(提供:リアルライブ)

 俳優の船越英一郎(56)から離婚調停を申し立てられているタレントの松居一代が14日、動画サイトYouTubeに、「別宅の真相 第2話」と題した新たな動画を投稿。前日、13日に更新した動画では人気女性脚本家でタレントの大宮エリーが船越に宛てた10年の手紙を公開したが、この日は船越が女性脚本家に宛てた手紙を公開したうえで、松居が女性脚本家に内容証明郵便を送っていたことを明らかにした。

 船越の手紙は大手ホテルチェーンの京都の店舗のメモ用紙につづられ、「再会を楽しみにしています」などと会食のお礼と思われる文章がつづられていた。

 松居によると、10年9月23日、自宅で掃除中に手紙を見つけ、船越に連絡。すると、大宮から松居の携帯電話に連絡があったという。松居は「納得できるお話はできませんでした」とし、大宮の事務所宛てにバイク便やファクスで手紙を送り、同29日には内容証明郵便を送付した。

 内容証明の中身は、大宮が船越に手紙やネックレス、恋愛成就を願うシールなどを贈ったことを非難し、どう謝罪するかを1週間後に文章で回答することを求めている。回答があったかは明かしていない。松居は動画でその内容証明を朗読。「不謹慎極まりない」と非難し、謝罪を求める内容で慰謝料請求ではないとした上で、大宮に対して「(船越との)接触は一切しないように通告する」としていた。

 「事実無根ならば、大宮が何らかのリアクションをするはず。しかし、13日の松居の動画アップ以降、大宮はまったくリアクションしていないことで松居の主張が裏付けられた形になってしまっている。船越の事務所は松居がハワイ在住の女性とW不倫を主張した際は否定したが、大宮との“浮気”についてはまだコメントしていない」(芸能記者)

 松居の新たな“証拠”の暴露がありそうだ。

※写真・松居一代オフィシャルブログより

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