渡辺謙がようやく不倫報道釈明会見! 「記事に関しては、おおむね事実でございます」

渡辺謙がようやく不倫報道釈明会見! 「記事に関しては、おおむね事実でございます」

(提供:リアルライブ)

 3月末に「週刊文春」(文芸春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫スキャンダルを報じられた俳優の渡辺謙が15日、都内で釈明会見を行ったことを各メディアが報じている。

 報道をまとめると、渡辺はスーツにネクタイ姿で報道陣の前に姿を見せ、不倫の事実を大筋で認めると、小さく頭を下げて謝罪。その後、約30分にわたり、報道陣の質問に答えたという。

 報道については「記事に関しては、おおむね事実でございます」とほぼ全面的に認め、不倫相手とは「きちんと話をして、関係は解消しました」と、報道後、別れたことを報告。

 妻で女優の南果歩に対しては、「何より妻(南果歩)には苦しい、悲しい思いをさせてしまったことは申し訳なく思ってます」と謝罪。現状の夫婦関係を、「少し時間をかけながら、ゆっくり軌道修正を図っているところです」と説明。現在、別居中であることは認めたが、離婚の可能性については否定したというのだ。

 「結局、報道から3カ月半経って会見したが、きわどい質問には答えず、CMスポンサー向けの釈明会見と見られる。出演が決定しているNHKの大河ドラマ『西郷どん』は渡辺のおかげでまったく番宣ができず、NHKからの要求もあって会見に及んだようだ。ただ、会見には熟女リポーターが殺到。男性リポーターだったら聞けないような質問を連発し渡辺はかなりたじろいでいたようだ」(ワイドショー関係者)

 これで晴れて仕事に打ち込めることになった渡辺だが、今後が“地獄道”になりそうという見方もあるようだ。

 「南は自分が乳がんに闘病中にもかかわらず渡辺が不倫していたことを知り、いまだにショックから立ち直れないようだ。今後、渡辺が“罪”を償うには、休みなく仕事をして稼ぎまくって南に“セレブ生活”をさせるしか選択肢はなさそう」(芸能記者)

 南は離婚さえしなければ、いずれは渡辺の稼ぎで悠々自適な生活を楽しめそうだ。

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