ついに松居一代の“ターゲット”になったNHK

ついに松居一代の“ターゲット”になったNHK

(提供:リアルライブ)

 夫で俳優の船越英一郎から離婚調停を申し立てられているタレントの松居一代が17日、自身のブログを更新し、生の情報番組「ごごナマ」の司会で船越を起用し続けるNHKを批判した。

 通常のブログと同じように持論を展開した松居。船越との離婚バトルについて、「松居、命かけてるからね 負けたら、切腹するよ」と壮絶な決意でバトルに挑んでいることを改めて主張した。

 続けて、その“矛先”が向けられたのはNHK。

 「NHK様の、ごごナマ NHK様は、民放じゃないよ あたしたちはお金を、それも大金を お支払いしているんだよ」と受信料を徴収されていることを強調。そのうえで、「だったら…クリーンじゃないとダメだろう 不道徳、不謹慎 不誠実、嘘、不倫はいかんだろう」。

 松居がこれまで2人の女性と不倫関係にあることを暴露している船越を起用し続けていることに疑問を呈した。

 ブログやSNSの読者を「家族」と呼ぶ松居。

 「頼んだよ しっかりと、頼んだよ 家族のみんな、頼んだよ みんなの力で戦うんだよ」とNHKに対して何らかのリアクションを起こすことをうながした。そして、文末で「では、NHK様のこと た!の!み!ま!し!た!よ」と念を押した。

 「未成年との飲酒・淫行に至った小出恵介は法律に触れる可能性があったのでアウト。そのため、予定されていた主演ドラマが放送中止になった。ところが、船越の場合、所属事務所は不倫を否定し松居が一方的に主張し続けているだけなので、現状では降板させることができない。しかし、大事な視聴者である『家族』が団結して降板を求める抗議電話をかけたりした場合、船越の司会の座は決して安泰ではない」(テレビ関係者)

 果たして、「家族」は松居の期待通りに動くのだろうか。

※写真・松居一代オフィシャルブログより

関連記事(外部サイト)