小倉優子 離婚直後からバリバリ働く理由は過去との“決別”?

小倉優子 離婚直後からバリバリ働く理由は過去との“決別”?

(提供:リアルライブ)

 3月にヘアメイクアーティストの菊地勲氏と離婚したタレントの小倉優子が、菊地氏から慰謝料代わりにもらったハワイの別荘をすでに売却していたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 小倉は11年10月に菊地氏と結婚。菊地氏との間に2人の男児をもうけた。しかし、昨年8月、菊地氏と当時、所属事務所の後輩タレントだった馬越幸子の不倫交際が一部で報じられ離婚危機説が浮上したが、今年3月3日に離婚。

 離婚の際、各スポーツ紙などによると、不倫報道後、別居していた小倉と菊地氏は、昨年末から弁護士を立てることなく話し合いを重ねたという。その結果、2人の子供の親権を小倉が持つこと、慰謝料はなし、養育費は菊地氏がサポートすることなどで合意に至ったと報じられていた。

 同誌によると、慰謝料という名目がないだけで、菊地氏は小倉に対してしっかり浮気の“代償”を支払ったという。ハワイに共有名義で購入した別荘があり、そのローンの残額5000万円を菊地氏が支払い、小倉の単独名義にして慰謝料代わりに。

 さらには、母子が住むマンションの家賃80万円と生活費20万円の計100万円を毎月、菊地氏が支払うことで合意したという。

 しかし、すでに小倉はマンションから引っ越し、ハワイの別荘を売却。過去との“決別”を果たし、バリバリ仕事をこなしているというのだ。

 「菊地氏の仕事は順調なので毎月の支払いが滞ることはないだろう。しかし、2人の子供の教育費などを考えると先行きが不安定な芸能人では不安も募るはず。そこで、小倉は単発のバラエティーを中心に、可能な限り仕事を入れまくって稼いでいる。事務所にとっても小倉の稼働はありがたいはず」(テレビ関係者)

 かつては「不思議キャラ」だった小倉だが、すっかり立派な一家の大黒柱に成長してしまった。

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