渡辺謙 釈明会見1時間後に海外へ“高飛び”していた

【渡辺謙が不倫報道で謝罪会見】会見終了の1時間後に渡米していたと週刊文春が報道

記事まとめ

  • 渡辺謙が週刊文春で3月に報じられた不倫報道についての釈明会見を行った
  • 渡辺は、妻の南果歩との結婚生活を続けたいかと聞かれると終始歯切れが悪い回答
  • 週刊文春によると、会見終了の1時間後に渡米、"高飛び"したかのような印象だという

渡辺謙 釈明会見1時間後に海外へ“高飛び”していた

渡辺謙 釈明会見1時間後に海外へ“高飛び”していた

(提供:リアルライブ)

 15日に都内で3月に「週刊文春」(文芸春秋)で報じられた不倫報道についての釈明会見を行った俳優の渡辺謙が、会見直後に渡米していたことを、発売中の同誌が報じている。

 会見で渡辺は、妻の南果歩との結婚生活を続けたいかと聞かれると、「言える立場ではない」と答えるなど、終始歯切れが悪かった。

 「会見に集まった女性リポーターたちは聞きたいことをズバズバ渡辺に聞いた。事務所も止めなかったため、いつの間にか渡辺はタジタジに。そのうち、徐々に機嫌が悪くなったが、それでもリポーターたちはひるまなかった。おそらく、ワイドショーの女性視聴者たちは見ていて爽快だったのでは」(ワイドショー関係者)

 会見ではスーツにネクタイ姿の“正装”だった渡辺だが、同誌によると、会見終了の1時間後、その姿は成田空港に。スーツからラフな私服に着替え、事務所関係者にガードされ、同誌の呼びかけに固く口を閉ざしたまま、ファーストクラスのゲートへ姿を消したというが、会見ではタジタジだっただけに、まるで“高飛び”したかのような印象だ。

 「おそらく、次に渡辺が公の場に出てくるのは、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影現場での囲み取材になりそう。その時までに南との関係が修復していればいいのだが、現在は別居中。今後、渡辺はハリウッド映画の撮影でしばらく日本には戻れず、大河も地方でのロケが中心で約1年間拘束される。となると、大河が終わるまでじっくりと話し合う時間がとれないまま」(芸能記者)

 とはいえ、南にはすでに話し合う気がないという見方もあるようで…。

 「南は渡辺のギャラなどをしっかり押さえている。たとえ、このまま離婚しても手元に十分な金があるので、これ以上慰謝料などをもらう必要がない」(テレビ関係者)

 離婚するかどうかの決定権は南にあるようだ。

関連記事(外部サイト)