TOKIO・城島 ダジャレで結婚について問い詰める報道陣をかわす

 6月にグラビアアイドル、菊池梨沙との交際が報じられていた、TOKIOのリーダー・城島茂が22日、都内で行われた福島県の農林水産物をPRする「ふくしまプライド。」の新CM発表会に出席したことを、各メディアが報じている。

 城島は交際報道以来、初の公の場。報道をまとめると、25日から放送の「夏野菜」篇ではカッパに扮しているため、「個人的にはキュウリが好きなので、カッパになれてよかった」と喜んでいたという。

 イベント終了後、報道陣から結婚が近いか問われると、「今日は『ふくしまプライド。』の日なので、“城島ブライド(花嫁)”の話はちょっと」と得意のダジャレで対応。さらに、両手に抱えた野菜カゴから福島産のキュウリを取り出し、「キュウリ(急に)言われても」とダジャレを重ねて笑顔でかわしたというのだ。

「城島はもういい歳で余裕があるので、ジャニーズ事務所はマスコミへの対応を基本的に城島本人に任せている。普段から肩の力が抜けた感じなので余裕たっぷり。まだ結婚する気もないので、とっさにダジャレでかわす余裕があった」(ワイドショー関係者)

 城島と25歳年下の菊池の交際は「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 菊池はバングラデシュ人と日本人のハーフで、Eカップバストのグラドル。同誌は、2年前に城島がひと目ぼれして声をかけ、交際がスタート。菊池は城島のことを「シゲルくん」と呼んでおり、城島はすでに親や周囲に菊池を紹介。「結婚したいねんなあ」と話していることなどを報じていた。

「菊池は現在、日大の芸術学部に通い、芸能活動はセーブして小説家志望。結婚するにしても、菊池が卒業してからか、小説家になる夢をかなえてからになるのでは」(芸能記者)

 2020年の東京五輪イヤーで50歳になる城島。さすがに、その年までに“ケジメ”は付けそうだが…。

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