民放ワイドショーが踊った“松居一代バブル”が沈静化 次の“松居砲”さく裂待ちか

民放ワイドショーが踊った“松居一代バブル”が沈静化 次の“松居砲”さく裂待ちか

(提供:リアルライブ)

 夫で俳優の船越英一郎と妻でタレントの松居一代の離婚バトル。

 船越はNHKの平日の帯番組「ごごナマ」に出演中のため、この件に関しては所属事務所がコメントを発表。そのため、すっかり騒動の“主役”は松居になってしまった。

 松居は7月初めからYouTubeに動画を投稿。船越のハワイ在住の女性とのW不倫、作家でタレントの大宮エリーとの不倫、性行為時のバイアグラ服用などを次々に暴露。 ブログでも続々と松居のみが知る“真実”を暴露していった。

 「週刊誌はそれほど売り上げが伸びなかったが、ネットのニュースサイトはアクセスが軒並みアップ。一番恩恵をこうむったのが民放各局のワイドショーで、松居の動画を流すと視聴率がアップしていった。そのため、動画をアップするごとにオンエアしたが、見るに見かねた船越の事務所から『なるべく動画を使わないでほしい』という申し入れがあった」(テレビ関係者)

 ワイドショーの中でも、いち早く松居の動画とともにこの騒動を取り上げた「バイキング」(フジテレビ)は放送以来、過去最高の視聴率を記録。それもあってか、連日、松居の動画やブログの検証に時間を割いて放送している。

 「ワイドショーはすっかり“松居バブル”に。ところが、船越の事務所が21日、松居を船越に対する名誉毀損などで提訴する意向であることを表明してからは流れが一変。各局とも、松居の動画を流すのをやめ、ひとまず“松居バブル”が沈静化してしまった」(芸能記者)

 松居のブログの内容もここ数日は方向性に変化が。自身の動画アップのテクニックやビジネス、前夫の借金を完済するまでの苦労話をつづり、船越に対する“攻撃”をやめてしまったのだ。

 とはいえ、今後、離婚調停、不調に終われば離婚裁判となるからそのうち“松居砲”がさく裂しそう。となると、“松居バブル”が再び到来しそうだ。

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