会見でうまいウソがつけなかった斉藤由貴

W不倫疑惑の斉藤由貴、ウソつけず離婚危機を迎える可能性 生出演のラジオで動揺も

記事まとめ

  • 医師とのW不倫疑惑を報じられた女優の斉藤由貴が、都内で会見した
  • 不倫について否定したが「好意があるから手をつなぐことがあるんだと思う」と持論
  • うまいウソをつくことができずに脇の甘さを露呈、離婚危機を迎える可能性もあるという

会見でうまいウソがつけなかった斉藤由貴

会見でうまいウソがつけなかった斉藤由貴

(提供:リアルライブ)

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)で自身と同じ横浜市在住の医師とのW不倫疑惑を報じられた女優の斉藤由貴が3日、都内で会見しメディアが大々的に報じている。

 同誌で斉藤は7月末、自身所有の同市内のマンションで、妻子ある医師と2人きりで会っているところを報じられた。2人で映画鑑賞後、“手つなぎ”しながらお好み焼き店へ向かい、食事を楽しむ様子などもキャッチされている。

 会見で斉藤は医師との関係について、「家族全員がお世話になっている方」と説明。不倫については「そういうことではない」と否定。

 しかし、好意の有無については、「好意があるから、手を出されたときに手をつなぐことがあるんだと思う。でもやっぱり、だからこそ、ずっと家族を連れて病院に行って、何年もずっとお世話になり続けられたと思う」と持論を展開しながら認めてしまったというのだ。

 斉藤は過去に故尾崎豊さん、川崎麻世との不倫を報じられた。報道陣から「不倫報道から『卒業』したいと思うか」と、自身のヒット曲にかけた質問が飛ぶと、しばらく沈黙。「気の利いたことを言った方がいいかなと思うけど、そういう場じゃないし、何と言っていいか分かりません」と回答。

 斉藤は夫婦以外の異性との不貞を禁じるモルモン教の熱心な教徒。報道陣から、「戒律に反しないのか」との質問が飛ぶも、それには答えず無言で会見場を後にしたという。

 「とりあえず、仕事先への釈明のために会見を開いた。報道自体や3人の子供ら家族に対する謝罪はなく、まだ夫と話し合っていないことも明かすバタバタぶり。関係者と打ち合わせができていなかったのか、うまいウソをつくことができずに脇の甘さを露呈。今後、離婚危機を迎える可能性もありそうだ」(会見を取材した記者)

 斉藤は会見終了約1時間後、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポンMUSIC10」に生出演。番組冒頭で沈黙してしまい、動揺ぶりをうかがわせた。

※写真・斉藤由貴オフィシャルブログより

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