新作主演映画の現場でも打ち上げでも気さくに振る舞ったキムタク

新作主演映画の現場でも打ち上げでも気さくに振る舞ったキムタク

(提供:リアルライブ)

 元SMAPの木村拓哉が主演する来年公開予定の映画「検察側の罪人」の撮影現場の仰天エピソードと、先日行われた打ち上げの様子を、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 木村といえば、その愛称である「キムタク」は世間に定着しているが、「関係者の間では本人に対してそう呼びかけることはタブーというのが定説」(映画業界関係者)という。

 同映画では嵐の二宮和也が共演。同誌によると、事務所の大先輩である木村に対して敬語で話すことが多かったというが、ヒロイン役をつとめる女優の吉高由里子にはそんな常識にはまったく通じず。

 吉高は木村と波長が合ったようで、木村に対し「ねぇ、タクちゃん」と普通に話し掛けていたというのだ。

 当然のように周囲は凍り付いたというが、木村は吉高をかわいがっていたため、撮影はスムーズに進んだという。

 「吉高といえばかなりの“年上キラー”。ドラマで共演した福山雅治からはかつて映画で脱いだことを話題にされ、『おっぱいキレイだね〜』と振られ、『ありがとうございます!』と堂々と返し福山に気に入られるようになったのは有名な話」(テレビ局関係者)

 同誌によると、都内で同映画の打ち上げが行われたのは今月12日。木村がお気に入りの吉高は急性胃腸炎のため、二宮は仕事のため欠席だったというが、木村はかなり気さくだったのだとか。

 スタッフの1人1人に律義にあいさつ回りをし、喫煙所では大道具のスタッフと談笑。若いスタッフとの記念撮影にも気軽に応じていたというのだ。そして、終了後には屋台の片付けをするスタッフ全員に丁寧に頭を下げていたという。

 SMAPの解散騒動でイメージダウンが著しい木村だけに振る舞いに気を揉んでいるようだ。

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