なんとしても引退する安室奈美恵に絡みたい小室哲哉

【安室奈美恵が引退発表】小室哲哉がツイッターで安室への思い 再びタッグ結成も?

記事まとめ

  • 安室奈美恵のプロデュースを手掛けていた小室哲哉がツイッターで安室への思いを綴った
  • 安室は小室の逮捕時に「小室さんに手を差し伸べてほしい」と周囲に懇願していたという
  • 小室は、安室の引退に絡んで今後もツイッターで“ラブコール”を送るのではと推測

なんとしても引退する安室奈美恵に絡みたい小室哲哉

なんとしても引退する安室奈美恵に絡みたい小室哲哉

(提供:リアルライブ)

 安室奈美恵の引退発表から一夜明けた21日、かつて、プロデュースを手掛けていた音楽プロデューサーの小室哲哉がツイッターを更新し、安室への思いをつづった。

 小室は95年、安室のソロデビューから3枚目シングル「Body Feels EXIT」を皮切りに01年までプロデュースを担当。安室がブレークするきっかけを作った。

 小室はミラノコレクションに出席のため滞在先のイタリアからツイッターを更新。安室の引退について「正直、仕事で何とも言えない寂しさを感じるのは初めてです」と率直な感想。

 プロデュースしていた当時から引退発表までの日々を振り返り、「これからいよいよブレイクして行くのだなあという瞬間に立ち会えてから20年、あらゆる奇跡を起こし、足跡を残し、そんな姿を誇らしく思い、そして、あと1年で卒業という現実を知る。このプロセスはなかなか味わう事はないでしょう」。引退まで残り1年を切った安室に「奈美恵ちゃんには、最高の日々を過ごしてもらいたいです」とエールを送った。

 小室は08年11月、5億円詐欺容疑で逮捕され09年5月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。一部スポーツ紙によると、安室は小室の逮捕時に「小室さんに手を差し伸べてほしい」と周囲に懇願していたという。

 「小室は詐欺の被害者に対する弁済金を所属レコード会社の社長に肩代わりしてもらったうえ、諸費用をレコード会社に“前借り”していたため、まだまだかなりの借金があるはず。にもかかわらず、最近はヒット曲に恵まれていない。安室の引退に絡んで楽曲を制作すればヒットは確実。今後もツイッターで安室に対して“ラブコール”を送るのでは」(音楽業界関係者)

 再びタッグ結成なるか?

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