ひそかに本格始動の準備が整っていた元SMAPの3人

元SMAP稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の"受け皿"を飯島氏が昨年から準備か

記事まとめ

  • 香取ら3人が、飯島氏が社長を務める株式会社CULENを窓口に活動することが報じられた
  • 株式会社CULENが設立されたのは昨年7月で、SMAPが解散を発表したのは昨年8月だった
  • HP『新しい地図』には微博のリンクも貼られ、中国進出する可能性もありそうとのこと

ひそかに本格始動の準備が整っていた元SMAPの3人

ひそかに本格始動の準備が整っていた元SMAPの3人

(提供:リアルライブ)

 9月8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が、SMAP時代にチーフマネージャーを務めていた飯島氏が社長を務める「株式会社CULEN(カレン)」を窓口にして活動することを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、3人の代理人弁護士は22日、報道各社にファクスを送付。「3氏は今後のクリエイティブなアーティスト活動を株式会社CULENとともに展開していく」と発表した。

 3人と同社との関係については、「タレントとエージェントとの関係を超えて、クリエイティブ面におけるイコール・パートナーとして、互いにアイデアを出し合いインスピレーションを与えあって新たなエンターテインメントを創り上げていく」と説明。従来のタレントと事務所の関係とは一線を画すことを明らかにした。

 新設した3人の公式サイト「新しい地図」では10月16日に本格始動することを告知。ジャニーズ時代は使っていなかったSNSを通じてファンと交流するため各SNSの公式アカウントもリンク。ツイッターのフォロワーは23日の早朝ですでに20万人を超えた。

 また、3人で共通のファンクラブ(入会金1000円、年会費4500円)も立ち上げられた。

 「ネットユーザーが企業情報を調べてネット上で公表しているが、同社が設立されたのは昨年7月。SMAPが解散を発表したのは昨年8月だったから、すでに飯島氏が3人の“受け皿”を準備していたことになる。3人のファンクラブを運営するのは別会社だが、主要株主はTBS、日テレ、博報堂ら3人にとっての“取引先”ばかり。中国関係のビジネスも手がけているという飯島氏だが、『新しい地図』には中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のリンクも貼られ、3人が中国進出する可能性もありそうだ」(芸能記者)

 10月4日放送の香取がレギュラー出演するフジテレビ系「おじゃMAP!!」に草なぎがゲスト出演することが発表されたが、番組の公式ツイッターによると収録は22日。

 退所後にテレビ初共演となる2人がどんなやりとりをかわすかが注目される。

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