どうでも良すぎる田村淳の重大発表に批判の声

田村淳がAbema TVで"緊急重大発表生放送" 政界進出との憶測も青学受験発表で批判

記事まとめ

  • Abema TVで「田村淳の緊急重大発表生放送」が行われ、青山学院大学を受験すると発表
  • 当初今秋衆議院議員選挙が行われる可能性が高くなっている状況から政界進出の憶測も
  • 政界進出を匂わせ番組の宣伝をしたことについて「どうでもいい」と否定的な意見も

どうでも良すぎる田村淳の重大発表に批判の声

どうでも良すぎる田村淳の重大発表に批判の声

(提供:リアルライブ)

 お笑い芸人の田村淳が23日、「Abema TV」に生出演。政見放送を思わせるようなスタジオにスーツで登場し、来春青山学院大学を受験すると発表した。

 発表は「Abema TV」内の「田村淳の緊急重大発表生放送」で行われた。当初今秋衆議院議員選挙が行われる可能性が高くなっている状況から、「政界進出」を決断したのではないかという憶測が流れ、にわかに注目が集まっていた。

 番組内では前フリとして政界進出への意欲を示しているともとれる発言をしたものの、重大発表の内容は青山学院大学を受験するというもの。さらに受験の模様を「Abema TV」内で放送するという。

 かつて海老名美どりが「重大発表」として報道陣を集め、峰竜太との離婚を匂わせながら、実は「芸能界引退」「ミステリー作家転身」だったことがあり大顰蹙を買ったことがあるが、今回も同じような手法だ。

 本人にとっては「人生にとって重大なこと」であるようだが、世間の反応は賛否両論。挑戦そのものについては「応援したい」「頑張って欲しい」と好意的な意見もあるものの、政界進出を匂わせ番組の宣伝をしたことについて一部からは「どうでもいい」「最初から受験をするとアナウンスしろ」など、否定的な意見も出ている状況だ。

 「大学受験に挑戦するのは自由なのでなにも言うことはありませんが、本当に勉学を学ぶ目的なら番組関係なくやればよかったのでは。

 青山学院大に入りたい高校3年生や浪人生もたくさんいるわけですから、芸能人の挑戦を快く思わない層も当然います。そのような声にどう田村が応えていくのか。

 また、入学後ちゃんと勉学を学ぶ気があるのかも不明です。受験は合格すればゴールかもしれませんが、本来は『大学で勉学を学ぶ』ことが目的。合格したにも関わらずロクに通いもせず中退してしまうと、『俺の枠を返せ』という声が出る。

 合格して終了なのか、勉学に励むのかについても明確にしないと、批判の声が高まってしまうかもしれません」(芸能ライター)

 田村は批判の声を打ち消すことができるだろうか。

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