先輩キャスターのTOKIO・国分に師事していた東山紀之

先輩キャスターのTOKIO・国分に師事していた東山紀之

(提供:リアルライブ)

 今月1日からスタートした日曜朝の情報番組「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で初のキャスターを務めている少年隊の東山紀之が、「ビビット」(TBS系)の司会を務めるTOKIOの国分太一にアドバイスを求めていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同番組で東山の脇を固めたのが、プロ野球解説者の古田敦也氏、サッカー解説の松木安太郎氏らテレ朝御用達のコメンテーター陣。2人の起用は不慣れな東山のサポートを期待されてのものだったと思われるが、緊張のあまりか東山の表情は明らかに堅く、古田氏や松木氏にコメントを振りまくってしまった。

 また、“現場主義”を掲げるという東山は航空自衛隊・千歳基地のミサイル迎撃システムを訪れロケ。その際、女性自衛官に「(男性隊員と)恋愛感情は芽生えないの?」とややKYな発言をしたためネット上で話題になっていた。

 同誌によると、東山はかなり必死で、キャスターとしては先輩の国分にも相談。国分に「太一は、新聞何紙読んでいるの?」と聞いたというから、なかなかの向上心を持っているようだ。

 「なぜ、いきなり東山がキャスターを務めたかというと、明らかに2020年東京五輪の“予行演習”。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は自社のタレントをとことん五輪に絡ませるのが夢。若いタレントたちには開会式でのパフォーマンスなどをさせ、東山らベテランには民放キー局の五輪キャスター、各競技のサポーターを務めさせようと動き始めている。国分は、すでに男子ハンドボールのサポーターに就任しているので、東山も負けてはいられない。ジャニー氏子飼いの東山は期待に応えようと必死なのだろう」(テレビ局関係者)

 「ジャニーズの皇帝」と呼ばれ、所属タレントではマッチこと近藤真彦に次ぐポジションの東山だが、目標の五輪キャスターに向け今後も後輩たちから学ぶことは多そうだ。

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