林遣都 9歳年上中村ゆりとデート、交際は3年

林遣都 9歳年上中村ゆりとデート、交際は3年

(提供:リアルライブ)

 俳優の林遣都(26)と女優の中村ゆり(35)のデート現場を発売中の「FLASH」(光文社)が写真つきで報じている。二人の交際が明るみになったのは3年前。どうやらひっそりと愛を育んでいた。

 掲載された二人の写真は、焼き肉店を探し求めていた場面。ツーショットが撮られるのは今回が初めてで、デート中は9歳年上の中村が林をリードする形だったという。ジャージ姿の林に対し、オーバーオールに眼鏡の中村。二人のラフな格好が関係性の深さを物語っている。

 二人をよく知る関係者は、「お互い関西出身で意気投合したんだと思います。最初は何でも相談し合える友人のような間柄だったそうですが、年下の林さんがアプローチして交際に発展したようです。中村さんは“年上の彼女”らしく聞き上手なところがあるので、そこに魅力を感じたのかもしれませんね」と話している。

 林は中学3年生の修学旅行中にスカウトされて芸能界入り。俳優デビューした「バッテリー」では天才ピッチャー役を演じ、日本アカデミー賞やキネマ旬報新人賞を受賞した実力の持ち主だ。その後は映画やドラマに引っ張りだこで、最近では朝ドラ「べっぴんさん」(NHK)にも出演していた。

 一方、中村は韓国籍の在日3世。96年に人気オーディション番組「ASAYAN」(テレビ東京)で見事に合格し、98年に女性デュオ「YURIMARI」として歌手デビュー。解散後は女優に転身し、ドラマや映画、CMを中心に活動している。

 「二人とも演技力に定評があり、林は主演として、中村は名脇役として存在感を見せています。互いに演技に対してストイックなので、成長し合える関係性なのでしょう」(芸能関係者)

 気になる結婚については、二人とも俳優業に専念しているため「まだこれから」との見方が高い。

 林は人気漫画の実写化映画「チェリーボーイズ」で、主演を務めることが発表されたばかり。映画では“25歳の童貞役”を演じるが、私生活の充実さをも隠す演技力で魅了してくれるはずだ。

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