破局説が浮上した嵐・松潤と井上真央

破局説が浮上した嵐・松潤と井上真央

(提供:リアルライブ)

 交際が報じられ、一時期はゴールインの可能性も浮上していた嵐の松本潤と女優の井上真央だが、すでに破局したことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 同誌によると、松本は、10年近く井上と交際していたものの、なかなか結婚を切り出さないため、2年ほど前にいったん破局。

 その後、復縁の可能性もあったというが、昨年、松本が、セクシー女優の葵つかさと4年にわたり“二股交際”していたことが発覚したため、井上とは完全に関係が終わってしまったというのだ。

 葵は今年4月、一部の直撃に対して「今は連絡しないようにしています」と回答。記者が「別れたということですか」と聞くと、「まあ、そうですね」と破局を認めたというから、どうやら井上とも葵とも関係が切れてしまっていたようだ。

 「松本が主演する映画『ナラタージュ』が今月7日から公開され、それなりの観客動員を記録。同作は松本演じる妻帯者の教師と、有村架純演じる恋人のいる元教え子が再会し、禁断の恋に落ちるストーリー。有村演じるヒロインの恋人役の坂口健太郎との三角関係も話題になっているが、撮影時、まだ井上・葵との三角関係が発覚していなかった松本としては、複雑な胸中で撮影に臨んでいたと思われる。そのせいもあってか、妻と元教え子をてんびんにかけて決められない男心の表現などはかなりリアリティーがあった」(映画ライター)

 一方、井上は前事務所との移籍問題も片付き、晴れて新事務所が決定。今月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「明日の約束」に主演する。

 仕事が順調な2人に対し、なぜか、二股をかけられた葵には松本のファンからのバッシングが殺到。身の危険を案じ、開催予定のイベントが中止になるなど1人だけ“貧乏クジ”を引かされてしまった。

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