ピリピリムードが漂っていた井上真央主演ドラマの舞台裏

ピリピリムードが漂っていた井上真央主演ドラマの舞台裏

(提供:リアルライブ)

 17日にスタートした井上真央主演ドラマ「明日の約束」(フジテレビ系)について、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)がその舞台裏を報じている。

 同ドラマは、井上演じるスクールカウンセラーが、自殺した不登校の男子生徒の謎を追うサスペンス。生徒の母親役を、井上と初共演となる仲間由紀恵が演じている。

 井上といえば、10年にわたり交際していた嵐の松本潤の、セクシー女優との“二股交際”が昨年末に発覚。破局説もささやかれている。

 そのため、同誌によると、井上が演じる役は、恋人から「そろそろ結婚を」と迫られているが、現場では「で、真央ちゃんはどうなの?」なんて気軽に結婚話ができる雰囲気ではないという。

 一方、仲間は夫で俳優の田中哲司が6月に不倫スキャンダルを報じられてしまった。その後、田中は謝罪コメントを発表。

 同誌によると、仲間は妊活をしているとの報道もあるため「お子さんは?」などと不用意な発言ができず。役作りの邪魔になるため、うかつにプライベートの話もできないというのだ。

「本来、仲間は主役級じゃないと出演しないが、その演技力が高く評価されている井上との共演だったから出演をOKした。そんな経緯もあり、スタッフは仲間に対して必要以上に気を遣っている」(フジ関係者)

 そんな同ドラマだが、初回視聴率は8・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)とふるわず。第2話では6・2%までダウンしてしまった。

「ドラマはかなり暗いトーンで、一度見た視聴者が離れてしまいそう。このドラマのせいで、井上と仲間は今後、フジのドラマを敬遠する可能性もありそうだ」(テレビ局関係者)

 現場のムードが作品に悪影響を与えてしまっているのかもしれない。

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