「新しい地図」AbemaTV観覧者募集もブーイング?「アナウンスが雑」の声も

「新しい地図」AbemaTV観覧者募集もブーイング?「アナウンスが雑」の声も

(提供:リアルライブ)

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が所属する「新しい地図」のAbemaTVの特別番組「72時間ホンネテレビ」の生放送が、2日後の11月3日へと迫っている。

 新しい地図は10月28日、ファンクラブ会員へ向けて、「72時間ホンネテレビ」の最終日11月5日の「観覧者募集」の記事を掲載した。

 この観覧者募集は「新しい地図」が発足後、初の会員限定イベントで、「72時間ホンネテレビ」のラストを、新しい地図の3名と一緒に迎えようという趣旨で行われる。なお、募集は10月30日で終了している。

 ところが、この観覧イベントであるが、運営のアナウンスが「あまりに雑すぎる」とバッシングを受けているという。

 11月1日現在、決まっている内容は、観覧者は、集合場所である新宿からスタッフの用意したバスにて都内某所の会場まで移動し、生放送に参加。イベント終了および解散は、番組が終わる21時30分だが、参加者たちに帰りのバスは用意されず、都内のどこかから自力で帰宅する必要があるという。

 そのため、遠方から応援に駆けつけるファンは、解散場所がわからないために事前に宿が予約できないほか、比較的都心に近いファンも、帰りは「帰宅難民」になることを恐れ、気軽に応募ができない状況だったという。

 特に、11月5日は三連休の最終日。翌日は平日のため仕事の予定がある人や、いきなりの告知だったため有給休暇の申請が間に合わなかった人も数多く、募集人数は720名と発表しているが、最終的には定員割れの可能性も高いという。

 ネットでは「場所もわからないなんて、とんだミステリーツアーだ!」「安全を守りたい気持ちもわかるが、ファンへの対応としては疑問」「大きな会場を借りて欲しい」と悲鳴にも似た声が相次いでいたという。

 安全対策も大事だが、ファンクラブ収入は「新しい地図」の命綱。是非、そっぽを向かれないようにして欲しい。

(文:角田しげお)

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