独立騒動で強硬手段に出たローラ

独立騒動で強硬手段に出たローラ

(提供:リアルライブ)

 所属事務所との契約問題で揉めていることが報じられているモデルでタレントのローラだが、CMのクライアント企業各社に対して、所属事務所からの独立を宣言する旨の文書を送り付けていたことを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 ローラは6月中旬、Twitterに「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼を返して」などと意味深な内容を書き込んでいた。

 その後、所属事務所と実質20年間の専属契約で不当に拘束されていることや、ローラ側が契約終了を求める申し入れ書を送付していたことなどが報じられていた。

 同誌によると、ローラは先月20日付でクライアント各社に文書を送付。代理人として弁護士2名の名前が記され、「本年の10月20日をもって、ローラの代理人である私どもが、LIBERA株式会社(=所属事務所)に対し、両者間の専属芸術家契約(本契約)を解除(ないし無効処分)の通知を致しました」など、一方的に契約解除したことを通告する内容だったというのだ。

 すでに、ローラの愛犬の名前をもじった新事務所「MOKA BEAR」を設立。最近は、母親や双子の兄が仕事の現場に帯同しているという。

 同誌に対し、ローラの所属事務所は「法的に有効な形での合意は何もなされていない」、「さすがに納得できません」などとコメントしている。

「おそらく、今後は、所属事務所と独立をめぐって訴訟沙汰になるだろう。現在26社とCM契約しているというが、今後は訴訟沙汰になったローラの起用を控えることも考えられる。訴訟となると和解に至らない限り、解決まで数年かかることになる」(芸能記者)

 同誌がロスに3億円の豪邸を構えたことを報じたローラだが、仕事が減れば悠々自適に暮らしていることができなくなりそうだ。

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