ジャニーズ事務所からの“圧力”をうかがわせた草なぎ剛

ジャニーズ事務所からの“圧力”をうかがわせた草なぎ剛

(提供:リアルライブ)

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所から独立後初共演した、インターネットテレビ局・AbemaTVの生放送特番「72時間ホンネテレビ」が、5日午後9時にフィナーレを迎えた。

 2日午後9時にスタートし、民放キー局では、かなり難しい数々の企画を実現した同番組。4日に、元SMAPでオートレーサーの森且行が3時間にわたって生出演した際には、ファンからの歓喜の声がネット上に寄せられた。

 そして迎えたフィナーレは、2時間にわたる72曲のメドレー。フィナーレの企画は、稲垣がナンパした女性と結婚式を行う「もしもの結婚式」終了後、5日午後4時25分ごろにサプライズ発表だったが、注目されたのが草なぎの発言。

 曲のセレクトについて、香取は「元気が出る曲。僕らの今の気持ちがこもっていたり」、稲垣は「楽しく、ワイワイと」と無難だった。ところが、草なぎは「僕ら曲がないので、アーティストの皆さんの曲をお借りして」と発言してしまったのだ。

「ジャニーズ事務所は、3人が独立する際、今後の活動について、何の“圧力”もかけていないようなスタンスだった。ところが、草なぎの発言は、明らかに、3人に対してSMAPの曲を歌うことをNGにしていることがうかがえてしまった。3日の深夜に『72点で72万円ゲット』のカラオケ企画が行われたが、案の定、そこでも3人はSMAPの曲をまったく歌わなかった。ジャニーズの未開領域であるネットの有効活用で、すっかりファンを増やした3人だけに、“圧力”をかけているジャニーズに対して厳しい目が向けられそうだ」(芸能記者)

 同番組の延べ視聴者数は、6日現在7400万を超え、同局史上最高を記録。

 香取のインスタグラムのフォロワーは、100万人を突破し、稲垣のブログは、多くの芸能人がブログを開設する「アメブロ」で3日連続総合ランキング1位を達成。

 草なぎのユーチューブの3日間でアップした動画の総再生回数は、536万回を記録するなど、3人がSNSでネットの世界を席巻した3日間となった。

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