元SMAPメンバーの72時間特番、気になる舞台裏

元SMAPメンバーの72時間特番、気になる舞台裏

(提供:リアルライブ)

 今月2日から5日まで放送された、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演したインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された「72時間ホンネテレビ」の舞台裏について、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同番組の累計視聴者数は7400万超え。番組で始めた稲垣のブログは「アメーバブログ」で3日連続で1位を記録。3人のツイッターのフォロワーも3日間で激増していた。

 3日夜、3人は、昨年大みそかの解散の日、木村拓哉を除くメンバー4人と元メンバーでオートレーサーの森且行が集まった六本木の焼き肉店で、タレントの堺正章と対面。事前に情報をキャッチした同誌記者が訪れると、周辺にはスタッフ十人ほどが立つ厳戒態勢。ロケバスから降りた3人にカメラを向けると、スタッフが駆け寄ってきて腕を広げ、レンズを遮ったという。

 また、SMAP育ての親であり、現在は3人のパートナーである飯島三智氏は3人の移動に並走。大物ゲストが来る現場には必ず顔を出し、マネージャーらに「ありがとう!」と頭を下げたり、ハグをすることもあったのだとか。

 エンディングの72曲ライブ終了後、3人は、観覧客全員と握手して見送ったというが、列を整理するスタッフの中に飯島氏の姿が。ファンが飯島氏にも「ありがとうございます!」と握手を求め、飯島氏もうれしそうに手を握り返していたというのだ。

「森が出場した浜松のオートレース場を訪れた際には、各スポーツ紙のオート担当記者がその様子を撮影。しかし、AbemaTV側から使用をNGにするように通達があったそうです。当初、72曲ライブ終了後、3ショットで会見する予定でしたが、体力の限界で会見をとりやめました」(芸能記者)

 番組終了後、「ホンネロス」という言葉も生まれたほど。舞台裏をまとめた番組を放送すれば、それなりに視聴者数を稼げそうだ。

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