高橋一生のデリケートな食生活

高橋一生のデリケートな食生活

(提供:リアルライブ)

 先日、テレビ番組で15年間1日1食で生活していることを明かした俳優の高橋一生だが、発売中の「女性自身」(光文社)がその詳細を報じている。

 高橋は11月28日に情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演した際、1日1食生活を明かした。その理由として、「体の限界というか、エネルギーが切れてしまっている瞬間があって、その時間以外で食べると、おなかがモタモタしちゃう」と話していた。

 同誌によると、撮影期間中の高橋はロケ弁などには一切手をつけず。いつもスタジオ内にある食堂で野菜がたっぷり入ったタンメンを食べているというのだ。

 食べ方にもこだわりがあり、お酢やこしょうなどの調味料などを独自の比率で入れるのだとか。自宅では自炊もしているようで、かなりこだわりがあるという。

 高橋はこれまで、役のために短期間で体重を増減させることが多々あったそうで、体重をコントロールしやすい状態にするため、1日1食生活を続けているようだ。

「撮影で食べ物を食べるシーンがあったら、食事するのはそのシーンだけ。ただし、その場合は食べ物にこだわっていられませんが、そのあたりのプロ意識もしっかりしています」(映画業界関係者)

 高橋といえば、12年に女優の尾野真千子との交際&同棲が発覚。その後、破局したが、高橋の発言からすると、尾野との交際期間も1日1食生活だったはずだ。

「尾野はかなりの大食いなので、食について高橋とは合わないはず。現在、独身の高橋ですが、交際もしくは結婚する相手は、食事も高橋のリクエストに合わせないといけないので大変そうです」(芸能記者)

 高橋がブレークの一因には、食事への並々ならぬこだわりがあったようだ。

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