深田恭子「なかなか大人になれなくて……」理想のクリスマス明かす

深田恭子「なかなか大人になれなくて……」理想のクリスマス明かす

(提供:リアルライブ)

 女優の深田恭子が13日、都内で行われたイベントに出席。壇上で今年のクリスマスの予定について問われると、「連続ドラマの撮影に入っているので、ドラマの現場だと思います」と残念そうな表情。理想のクリスマスの過ごし方については、子供の頃から考えが変わっていないといい、「ベタなクリスマスが好きです。チキンを食べて部屋に飾りを飾って、ツリーの下にクリスマスプレゼントがたくさんあるような」と述べ、「なかなか大人になりきれなくて……。イルミネーションでもテンションが上がってしまうほど」とクリスマスへの愛着を明かした。

 美容誌『VOCE』主催の「VOCE BEST COSMETICS AWARDS 2017」で、「2017年の“最も美しい顔”」に選ばれた深田。授賞式では「こんな賞をいただけるのは本当に嬉しいです。父と母に報告したいと思います」と満面の笑み。20日には写真集『深田恭子写真集 palpito』(講談社)を出版するといい、「イタリアのシラクーザという島で撮らせてもらったんですけど、自然な表情をたくさん撮っていただきました。撮影している場所のすぐ隣が海。気候がいい中、気持ちのいいところをカメラマンさんに撮っていただきました」と紹介。

 タイトルはイタリア語で「ときめき」を表す言葉だといい、それに絡めて「最近ときめくことは」と聞かれると「ダイビング」と即答。「1月のドラマで仕事としてダイビングをさせてもらっているんですけど、潜るという今まで知らない世界、まったく別の世界に飛び込めて、毎回ワクワクしています。撮影が楽しみになるほど」とコメント。

 「日焼けのケアが大変では」と心配されるも、「日に当たることは、もともと大好き。後のケアも大事ですけど、とにかく外に出たいんです」とあまり気にしていない様子。自身のチャレンジ精神の旺盛さを「わたしは欲張りですね」と嬉しそうに自己分析していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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