差し押さえをくらっていたフジ・永島アナの父親

差し押さえをくらっていたフジ・永島アナの父親

(提供:リアルライブ)

 先ごろ先輩局員との熱愛が発覚した、ユミパンことフジテレビの永島優美アナウンサーだが、父親で現在はスポーツキャスターをつとめる元Jリーガーの永島昭浩氏の自宅が差し押さえられていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、永島氏は生まれ育った神戸の高級住宅街に豪邸を所有。現役時代の98年に55坪の土地を購入。翌年に土地と合わせて約1億円のガレージ付き戸建てを建築したというが、10年ほど前から自宅を担保に借金を繰り返し、ついには今年2月、自宅が差し押さえられてしまったというのだ。

 永島氏はかつて金銭トラブルに巻き込まれたこともあり、パチンコや競馬好きで麻雀もするが、差し押さえられたきっかけは、数年前に知人の2500万円くらいの保証人になったことがきっかけ。それを被り、金利が膨らんでしまったのだとか。

 とはいえ、自宅を差し押さえた知人とは双方の弁護士で話し合い、分割で返金する約束を交わし、差し押さえは3月に取り下げられたという。

 同誌の記者が永島氏を直撃すると、「弁護士同士で全部もう終わっている話なんで。とくに大きな問題ではないです」と回答したというから、ユミパンもひと安心か。

「永島氏のように顔が売れているにもかかわらず、あまりお金のことに詳しくないような人には、怪しい投資話などが舞い込むことが多い。永島氏はまんまとそういう話に乗ってしまったようだ。現在は週末のフジのスポーツニュースを担当しているが、ギャラがそんなにいいわけではないと思われるので、返済はかなり大変なはず」(芸能記者)

 永島アナの彼氏が、父親のような“ギャンブラー”かどうかが気になるところだ。

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