『FNS歌謡祭』で復活の第1期モー娘、メンバー同士の人間関係

『FNS歌謡祭』で復活の第1期モー娘、メンバー同士の人間関係

(提供:リアルライブ)

 12月13日放送の『FNS歌謡祭第2夜』(フジテレビ系)において、モーニング娘。の第1期メンバーの5人が18年ぶりに集結し、デビュー曲「愛の種」を披露した。これは奇跡的なラインナップといえる。

「モーニング娘。は『ASAYAN』(テレビ東京系)において、つんく♂プロデュースのオーディションで最終選考に残ったメンバーで結成されました。メンバーは安倍なつみ、飯田圭織、石黒彩、中澤裕子、福田明日香の5人で、1997年に『愛の種』でデビューを果たします。2年後の1999年に、福田が勉強への専念を理由に脱退。その後は芸能活動を実質的に引退したことから、オリジナルメンバーの復活は長らく実現しませんでした」(アイドルライター)

 一方、モーニング娘。は、もともとオーディションで競い合うライバル関係だったこともあり、メンバー間の不仲もたびたび噂された。実際のところはどうだったのか。

「最年長でリーダーの中澤裕子と、最年少メンバーだった福田明日香の確執は有名な話ですね。中澤は教育係を自認し、特に、言うことを聞かない福田を目の敵にしていたようですね。当時24歳の中澤に対し、福田は12歳。“子供”なので仕方がないともいえるでしょう。さらに、安倍なつみと飯田圭織は同じ北海道出身ということで、上京後は同室で暮らすものの、『友達を呼ばない約束だったのに飯田が部屋に他人を入れていた』『変なお香を炊いており臭かった』と安倍がバラエティ番組で暴露し、話題となりました」(前出・同)

 18年ぶりの共演実現は、メンバー間の和解をうながしたのか気になるところだ。

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