極秘通院していた安室奈美恵

安室奈美恵に「極秘通院」報道 来年2月からのラストツアーに向け声帯ケアで通院か

記事まとめ

  • 安室奈美恵が極秘通院していたことを発売中の「女性自身」が報じている
  • 声帯ポリープや歌唱障害など、声に関する様々な疾患を治療する専門外来とのこと
  • 来年2月からのツアーに向けて声帯をケアするため、万全を期してその病院を訪れた模様

極秘通院していた安室奈美恵

極秘通院していた安室奈美恵

(提供:リアルライブ)

 来年の9月16日での引退を発表し、来年2月から引退ツアーを控える歌手の安室奈美恵が、声帯をケアするため極秘通院していたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると、安室が訪れたのは声帯ポリープや歌唱障害など、声に関する様々な疾患を治療する専門外来。

 以前から定期的にその病院に通っているそうで、来年2月からのツアーに向け、のどや声帯をケアするため、万全を期してその病院を訪れたようだ。同誌は12月中旬に通院する安室の姿を掲載している。
 そのツアーについてだが、追加公演が発表されその詳細を各スポーツ紙が報じている。
 各紙によると、ラストツアーは、国内5大ドームとアジア3都市を巡り、発表されている15公演で収容できる65万人に対し、320万を超える応募が殺到。
 そのため追加公演として、2月27日の福岡ヤフオクドームと4月15日の札幌ドームの2公演が決定。さらに、各会場の客席を再調整し、計10万席を増設。その結果、ドーム全17公演の観客動員は75万人になる見込みだという。
 同一ツアーとしては、シンガー・ソングライターの小田和正が2011年から2012年にかけて達成した記録である74万人を抜いて、ソロアーティスト史上最多動員となるというのだ。
 また、オールタイムベストアルバム「Finally」(先月8日発売)は現在、180万枚以上のセールスを記録しているという。
「通常のツアーならば、レコード会社の“関係者枠”などがあるためここまで応募が殺到することはない。ところが、今回のツアーは優先枠がないためチケット獲得は運任せ。そのため応募が殺到してしまっている」(レコード会社関係者)
 運がいいファンは複数回の公演に足を運ぶことができそうだ。

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