W不倫の斉藤由貴、早々と仕事復帰か

W不倫を認め活動自粛中の斉藤由貴、三谷幸喜氏が脚本・演出を務める舞台で復帰と報道

記事まとめ

  • 8月に報じられた50代の妻子ある主治医とのW不倫を認め活動自粛中だった女優の斉藤由貴
  • 来年1月11日の三谷幸喜氏が脚本・演出を務める舞台に出演すると「週刊女性」が報道
  • 長澤まさみや、竹内結子らの回のチケットは完売も、斉藤の公演日は売れ残っているそう

W不倫の斉藤由貴、早々と仕事復帰か

W不倫の斉藤由貴、早々と仕事復帰か

(提供:リアルライブ)

 8月に一部で報じられた、50代の妻子ある主治医とのW不倫を認め活動自粛中だった女優の斉藤由貴が、来年1月11日の三谷幸喜氏が脚本・演出を務める舞台「ショーガール」の日替わりゲストとして出演することを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同舞台は東京・EXシアター六本木で、来年1月8日から14日まで上演。同誌によると、別の日にゲスト出演する長澤まさみや、竹内結子らの回のチケットが完売する中で、斉藤の公演日は売れ残っている状態だという。

 斉藤は教義上で離婚を禁じているモルモン教を信仰していることは、広く知られている。一部週刊誌には、斉藤と主治医の仲むつまじい2ショットが掲載されたが、同誌によると、新たな問題が発生したのだとか。

 主治医は経営するクリニックのHP上に「お知らせ」と題した文章を掲載。写真の“出元”が自身サイドではないとしたうえで、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と説明。斉藤の夫を“犯人扱い”したというのだ。

 斉藤の事務所は同誌に対し、「私どもの見解は“(主治医が)おかしなことをおっしゃっている”ということでしかなく、まったくありえない。事実無根です」とコメントしている。

「流出した写真は、2人しか所有していないような完全プライベートショット。『クラウド上に保存していたものがハッキングされたのでは』と見られていたので、すでにHPからは削除されたようだが、主治医の“言い訳”はあまりにも不可解。今ごろになって斉藤にとっての“悩みの種”になってしまったのでは」(週刊誌記者)

 仕事復帰の際、斉藤が報道陣にどう対応するかが注目される。

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