登場した専門誌がバカ売れのキスマイ・北山

登場した専門誌がバカ売れのキスマイ・北山

(提供:リアルライブ)

 Kis-My-Ft2の北山宏光が表紙に登場した、ダイビング雑誌「DIVER」(2018年1月号)をファンが大量に購入し部数が大幅に伸びたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌では毎号ダイバーに焦点を当て、海の魅力を紹介しているが、「文春」によると、今号で北山は3度目の表紙を飾ったという。

 北山は表紙で、青い海をバックに鍛え上げた上半身を披露。これにファンが反応し、ツイッターでは「本屋で月刊ダイバーの北山くんと目が合ってMaji恋5」、「大好きなドンピシャな北山くんのお顔過ぎ」などの声があがったのだとか。

 同誌の公称部数は12万部だというが、北山のファンが大量に“推し買い”したようで、海亀が表紙だった前号の三倍近い実売になりそうだというのだ。

 北山がダイビングを始めたのは7年前。海から離れていた時期もあったが、昨年頃から本格的に再開。タッキー&翼(無期限活動休止中)の滝沢秀明も北山に薦められてダイビングを始めたという。

「北山は玉森裕太、藤ヶ谷太輔と並びキスマイの“3トップ”。しかし、やや2人に差を付けられた感じがあったが、趣味を活かしての仕事を獲得していたようだ。もともと、キスマイは元SMAPのマネジャーで、今や元SMAPの稲垣吾郎ら3人のマネジメント会社社長の飯島三智氏が手がけていたが、飯島氏のジャニーズ退社後、宙ぶらりんな状態。そんな中、各メンバーは危機感を感じ、今後の売り出し方について真剣に考え始めたようだ。結果、北山はダイビングに活路を見出した」(芸能記者)

 事務所の先輩で元SMAPの木村拓哉はサーフィン雑誌「NALU」に連載中。今後も自分の趣味で稼ぐタレントたちが増えて行きそうだ。

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