さんま、桐谷美玲に「ロナウドに抱かれておけ」とセクハラ発言

さんま、桐谷美玲に「ロナウドに抱かれておけ」とセクハラ発言

(提供:リアルライブ)

 12月24日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に桐谷美玲が出演。過去に明石家さんまに言われたセクハラ発言をカミングアウトした。

 桐谷は、昨年行われた『FIFAクラブワールドカップ』の中継キャスターを担当。年収102億円のスーパースター・クリスティアーノ・ロナウドが所属するレアルマドリードの試合中継のため会場を訪れ、「キャスターの大役をしっかり果たさなきゃ…」と緊張しながら乗り込んだエレベーターの中には、同じく試合中継に出演するさんまの姿が。

 緊張した表情を見せる桐谷に、さんまが「桐谷!今夜、ロナウドに抱かれておけ」と言い放ち、エレベーターの中はとんでもない空気に。さらに、さんまは「日本代表のために、ロナウドのDNAゲットしてこい」と言い残し、去ったのだという。

 さんまはこの発言について、「俺は真剣に言うたんや、ロナウドのDNAが日本のサッカー界に必要やっていうのは」と説明するが、北村弁護士からは「(さんまの発言は)完璧なセクハラですよ」と判決を下された。

 番組を見ていたツイッターユーザーからは「ごめん、さすがに明石家さんまの『日本の未来のために、ロナウドのDNA入手してこい』みたいなセクハラ発言にはドン引き」「さんまが桐谷にした事をお茶の間が許容するのなら、日本は十分におかしいし、TVがそういう空気を作るのも許せないです」「あのさんまのセクハラ発言が、普通に生放送で笑いとして処理されてしまうことが腹立たしい」などなど、さんまの言動に憤りを感じている人の意見が多く寄せられた。

 本心では、桐谷の緊張をほぐしてあげようとした可能性もある。しかし、今回の発言は北村弁護士も言っているように「セクハラ」にしか聞こえない。いくら大物芸能人とはいえ、そのような発言が続くと、テレビでの立ち位置もすぐに変わってしまうだろう。

関連記事(外部サイト)