島で謹慎していた小出恵介、ほかの芸能人は?

島で謹慎していた小出恵介、ほかの芸能人は?

(提供:リアルライブ)

 2017年5月に未成年女性を連れ回したとして、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、12月に不起訴処分が下された小出恵介が、長期間にわたり香川県の小豆島に滞在していたことがわかった。『スポーツニッポン』(スポーツニッポン社)のニュースサイト「スポニチアネックス」が報じた。

 現地で小出は、寺の手伝いと畑仕事を中心に生活し、外出はほとんどしなかったという。人目を避けるように、謹慎中に島の生活を選ぶ芸能人はほかにもいる。

 「ビートたけしは、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こし、執行猶予付きの有罪判決を受けます。判決が確定するまで謹慎生活を行い、最初は軍団のガダルカナル・タカの実家である伊豆の旅館に滞在するも、のちに沖縄県の離島である石垣島に移ります。多くの人間が去っていく中で、島まで訪ねてきてくれたのが島田洋七で、2人は今でも深い友情で結ばれています」(芸能ライター)

 謹慎生活ではないが、ナインティナインの岡村隆史も、体調不良による休養中にある島に滞在していた。

 「もともと石垣島に足繁く通い、映画『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』で主演を務めるほど沖縄に入れ込んでいたので、南の島に滞在していたのかと思いきや、親戚のいた兵庫県の淡路島を選んだそうです。大阪の実家にも近く、観光客も多くは訪れない場所なので選ばれたのでしょう。外出といえば、たまにイカ釣りに出るくらいだったそうです」(前出・同)

 人目につかないのはもちろん、都会の喧騒を離れ、自分を見つめ直す場所として島は最適なのかもしれない。

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