ようやく離婚した松田龍平と太田莉菜

ようやく離婚した松田龍平と太田莉菜

(提供:リアルライブ)

 俳優の松田龍平が28日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送付し、妻で女優の太田莉菜と離婚したことを発表した。

 松田と太田は09年1月に結婚し、同年7月に第1子の長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられていた。

 各メディアによると、2人は連名でファクスを送付。「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました」と離婚成立を報告。「私たち家族三人で築きあげたこれまでの風景は景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと助け合っていくことはこれからも変わることなく続いていくことです」と“円満離婚”を強調した。
 2人の離婚が成立したことは、この日、一部スポーツ紙が報道。長女の親権をどちらが持つかについては公表しない意向。

 離婚の理由については、太田が出産から半年後の10年3月に芸能活動を再開させ、ドラマや映画出演が増えたことで、夫婦の間にすれ違いが生じ、埋められない溝にまでふくらんでしまったことが原因だというが…。

「離婚危機を報じた一部週刊誌によると、離婚のきっかけとなったのが、15年秋に起きた出来事。松田が長期ロケで家を空けている最中、太田が7歳の長女を置いて家を出て、“特別な仲”になったという若手俳優のもとに行っていたという。その間、龍平の母親で女優の松田美由紀が長女の面倒を見ていたというから完全な“育児放棄”。太田には子供が必要だとは思えないので、おそらく、親権は松田が持ったのでは。そのあたりの事情を気遣って親権についての公表を控えたようだ」(芸能記者)

 年内の離婚成立で、松田は来年はこれまで以上に仕事に打ち込めそうだ。

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