木下優樹菜、フジモンとの離婚を考えた時のエピソードを語る

木下優樹菜、フジモンとの離婚を考えた時のエピソードを語る

(提供:リアルライブ)

 1月14日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に木下優樹菜が出演。夫のFUJIWARA・藤本敏史への不満を語った。

 司会のくりぃむしちゅー・上田晋也が「日ごろの生活とかでさ、昔は許せてたけど、最近はこういうの腹立つなっていうのはあんの?」と藤本にどういうシチュエーションでイラッとするのか質問。

 木下は「蓋という蓋を締めないんですね。(ペットボトルの)蓋を乗せてあるんですよ。私も癖なんですけど、蓋のところを持っちゃうことがあるんですよ。それで何回も2リットルのやつとかがパシャンってなったり…」とペットボトルの蓋を乗せはするが、締めないで放置しておくことに不満を感じているのだという。

 また、「すごい好感度高いじゃないですか?旦那の。すごい悔しい」とイクメンとして好感度を上げていることも不満があるらしい。「(藤本の好感度が高いのは)すごい嫌です。なんか、ユッキーナが悪くて、全部フジモン謝ってそう…みたいな。全然謝んないし、年々頑固クソジジィ」と世間のイメージは間違っていると主張。

 さらに、森泉から「離婚考えたことある?」と聞かれ、「全然あります」とキッパリ言い切る。「1人目の妊娠中の時に、夜ご飯食べた後にアイスクリームショップを見つけたので、『入りたい』って言って。私チョコレートミントが好きなんですよ。で、頼んでおいしそうに食べてるじゃないですか?『よく食べれるね、そんな歯磨き粉みたいなの』って言われて」

 「『人がおいしく食べてるのによくそんなこと言えるね?』って、そっから家に着いて、こんな価値観の合わない人とは一緒にいれないってなって…」と妊娠中でイライラしていたからなのかもしれないが、藤本の何気ない一言にブチ切れてしまい、離婚まで考えてしまったようだ。

 木下のインスタグラムでは、幸せそうな結婚生活の様子が伺える写真がいくつもアップされている。その写真に癒されている人は多いだろう。

 不満も多くあると思うが、これからも幸せな結婚生活を続けて、私たちに幸せのお裾分けをしてもらいたい。

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