成人式写真公開の平野ノラ、20代は苦労人?

平野ノラがInstagramとブログで成人式の写真を公開 20代は苦労人としての過去も

記事まとめ

  • お笑い芸人の平野ノラが、自身のInstagramとブログで成人式の写真を公開し話題に
  • 平野は1978年生まれの39歳だが、デビューは32歳とかなりの遅咲き、と放送作家
  • 事務所の先輩であるふかわりょうからアドバイスを受け、地道に継続したことでブレーク

成人式写真公開の平野ノラ、20代は苦労人?

成人式写真公開の平野ノラ、20代は苦労人?

(提供:リアルライブ)

 お笑い芸人の平野ノラが、自身のInstagramとブログで成人式の写真を公開し話題となっている。ネタで見せる濃い目のバブルメイクとは異なる、ナチュラルメイク姿が披露された。さらに、「アムラーだったから細眉ー!」とタイムリーな話題にも言及している。アムラーとは90年代に安室奈美恵の格好を真似た若い女性たちを指す言葉。当時はちょっとしたブームだった。

 華やかな姿とは対照的に、20代の平野ノラは苦労人として知られる。

 「平野は1978年生まれの39歳。しかし、デビューは32歳とかなりの遅咲きです。もともと目立ちたがり屋の性格で、お笑いにも興味があったものの、なかなかプロを目指す踏ん切りがつかなかったようですね。高校卒業後はミュージカル女優を目指し、友人の主催する劇団の芝居などに出演していたようです。そこで集団行動に向かないと気付き、アマチュアでピン芸人を始めストリートライブなどを行うも、まったく受けずに自信を無くし、お笑いの道をあきらめ就職しています」(放送作家)

 彼女はどこにでもいる「自分探し系」の若者の一人だったといえるかもしれない。平野が現在も所属するワタナベエンターテインメントの養成所に入るのは31歳になってからだ。

 「直前に結婚寸前まで行った婚約者がいたものの、お笑いの道が忘れられず話を破談にし、退路を断っての入学となりました。そこで生まれたバブルネタを、事務所の先輩であるふかわりょうから『このキャラクターと真摯に向き合って行けばイケると思う』とアドバイスを受け、地道に継続したことによってブレイクにつながりました。デビューの時期が『エンタの神様』(日本テレビ系)のキャラクター芸人ブームと重ならなかったことも、じっくりとキャラを練り上げて行く余裕が生まれたといえるかもしれません」(前出・同)

 平野は成人式の写真とともに「新成人のみんな! 何も恐れず真っ只中に飛び込めーー! 飛び込まなきゃ何も始まらないゾ」とも記している。多くの苦労を知る彼女だからこそ、書けた言葉といえるだろう。

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