『ミス・ユニバース』日本代表の美女に初の熱愛スキャンダル

『ミス・ユニバース』日本代表の美女に初の熱愛スキャンダル

(提供:リアルライブ)

 テレビリポーター・阿部祐二の娘で、昨年度の「ミス・ユニバース」日本代表として世界大会に出場したモデルでタレントの阿部桃子が、26歳年上で49歳の会社社長と交際中であることを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 8頭身美女の阿部は昨年の世界大会、和服や忍者を基調にした斬新な衣装で「ナショナルコスチューム部門」の最優秀賞を獲得。今年1月10日には安倍首相を父とともに表敬訪問した。幼いころから父に仕込まれたゴルフの腕前はかなりのものだという。

 同誌によると、阿部のお相手は阿部の地元でもある千葉県内に会社を構える不動産販売会社社長。会社を経営するその一方で、芸能関係の会社も運営。「ミス・ユニバース」の千葉県大会事務局で要職を兼ねているという。

 阿部と社長は「ミス・ユニバース」千葉予選の前から共通の知人を介して知り合い、徐々に距離を縮めて、社長は阿部が日本代表に選ばれ、昨年11月に世界大会に出場した際も付きっきりでサポートしていたというのだ。

 1月中旬、いつものように社長の会社を訪れた阿部は、そのまま社長を交えて近場で関係者と居酒屋で飲み会。その後、2人だけで代行運転会社のスタッフがハンドルを握る愛車に乗り込み、そのまま都内の高層マンションへと消えていったという。

 また、2人で仲良くスキーウェアを選んでいる様子も同誌はキャッチしている。

 同誌が社長を直撃すると、「彼女はうちに所属しているタレント」、「しょっちゅう一緒にいるけど、マネジメント業務の一環」などと熱愛を否定。阿部リポーターも男女の関係を否定したという。

 「世界大会まであるミスコンを狙う女性たちは、美容に対してかなり金をかけなければ上を目指すのは難しい。男性は事務所の社長ということもあるが、阿部にとってはいい関係の“パトロン”なのでは」(芸能記者)

 阿部リポーターは19日、レギュラーをつとめる日本テレビ系「スッキリ」に生出演したが、娘の記事には触れなかった。

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