大物も共演者も大絶賛…菅田将暉が払拭した“扱いづらさ”

大物も共演者も大絶賛…菅田将暉が払拭した“扱いづらさ”

菅田将暉

 2017年も絶好調だと言っていい菅田将暉の人気。演技をさせればその役になりきり、バラエティに出演すれば面白いコメントを残す。まさに、向かうところ敵なしといったところであろう。

 菅田が芸能界で人気を博すことができるのは、彼の実力はもとより、大物や共演者たちから高い評価を得ているという面もあるのかもしれない。

 まず、彼を絶賛するのは、明石家さんまだ。さんまの青春時代をドラマ化した番組で、菅田がさんま役を演じたこともあり、その後もバラエティで上手に可愛がられている。二人は互いに連絡先を知っているようで、共演した収録が終わるたびに、さんまの方から「今日はありがとうな」とメールが来るというから驚きだ。

 「本当は、菅田さんから先に連絡をしたいそうなんですが、タイミングを見計らっているうちに、さんまさんから先に連絡が来てしまうらしいです。冗談交じりに『早すぎる』とさんまさんに訴えていましたが、そのツッコミにさんまさんも嬉しそうでしたね。菅田さんは相手が言われて嬉しいポイントを押さえるのがうまいんです」(関係者)

 もちろん、本業である俳優業でも、菅田の演技力や演技に取り組む姿勢を称賛する声も多い。

 「菅田さんは役に入り込むタイプ。女性らしく振る舞う役を演じたときは、10kg近く減量したこともあり、とにかく真面目で一直線に取り組みます。妥協を許さないという面で、一時は“扱いづらい”だなんて言われてもいましたが、実力派俳優たちからの評判は高いんですよ」

 事実、東出昌大は菅田を「演技の糧になるようなことばかりしていて勉強家だなと思う」と絶賛し、高畑充希も「作品によって顔つきが変わってすごい」と称賛する。また、仲良しすぎて熱愛報道が出たこともある二階堂ふみも「お芝居がダントツ」と褒めちぎる。

 そんな彼の恋愛事情を明かすのは菅田の父。菅田は常々「菅生家(菅田の本名)に合うような、菅生家向きの女性でないとダメ」と言っているという。最近では本田翼との熱愛で世間を騒がせていたが、家族が認める理想の相手に出会うのは難しそうだ。

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