大雪の影響…“芸能界の好感度”にも影響を与える?

大雪の影響…“芸能界の好感度”にも影響を与える?

小籔千豊

 22日の大雪で、路面凍結や交通機関に大きな乱れが出た関東地方。その影響は芸能人たちも及んだようだ。

 大雪から一夜明けた23日、前日の雪の影響が残り、お笑い芸人の小籔千豊がレギュラー出演している『ノンストップ!』(フジテレビ系)に遅刻した。小籔は番組開始から約35分後にようやく到着。私服のまま恐縮した様子で姿を現すと、「すみません」と何度も謝罪。「(電車を使って)大崎に行けば良かったんですけど、タクシーに乗ってミスりました。ホンマすみません」とその後も反省しきりだった。

 もちろん雪の影響であり、小籔に非はないのだが、ネット上では「普段は人のことばかり批判するくせに」「サラリーマンだったら通用しない」との声が。小籔が到着した時はちょうど、うどんの試食中だったため、MCの設楽統から「駆けつけ一杯」と勧められる場面もあったが、小籔はそれを拒否するほど反省していた様子だった。しかし、それでも視聴者には今回の遅刻はネガティブに映ってしまったようだ。

 また、“批判”と聞いて忘れてはならないのが辻希美だ。雪が降り積もったこの日、辻は次男と一緒に雪かきをしたとブログに綴っていたのだが、次男が病み上がりだったため、批判の声が殺到するはめに。「開いた口が塞がらない」「ありえない」など辻の親としての責任能力を問う声が相次いだのだ。

 次男の体調は治っていたため、そこまで批判をされると少々かわいそうにも思える。だが、辻のブログの収入が月500万円とも言われていることを考えると、辻にとっては今回の批判もまた“おいしい話”なのかもしれない。

 一方、反対に好感度を上げたのは、ずんの飯尾和樹だ。飯尾は「ロケ決行!」というコメントともに、横殴りの雪を受けながらもマイクを片手に笑顔でカメラに向かう写真をTwitterに投稿。すると、フォロワーから「素晴らしい」「頑張ってる姿かっこいい」と、飯尾のプロ意識を称える声が寄せられたのだ。

 今回の大雪が芸能界に与えた影響は大きい…。

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