「すべらない話」参戦の宮根誠司、実力のほどは?

「すべらない話」参戦の宮根誠司、実力のほどは?

(提供:リアルライブ)

 1月20日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの宮根誠司が初参戦した。宮根は同局で日曜夜の情報番組『Mr.サンデー』のレギュラーを持つほか、日本テレビ系列の昼帯番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)でも活躍している。

 これを受けネット上では、「宮根、絶対すべるだろ」「なんで今さら出てくんの?」といったアンチの声が目立った。

 「『すべらない話』はもともとお笑い芸人が、面白い話を披露する番組でした。しかし、ここ数年は、元SMAPの中居正広、稲垣吾郎、香取慎吾のほか板東英二や古舘伊知郎など芸人以外の参戦者も多い。宮根誠司は、昨年には『週刊文春』(文藝春秋)で隠し子騒動が報じらています。逆境をはねかえすべく『すべらない話』出演を決めたのでしょう」(放送作家)

そこで気になるのは宮根のトーク力である。多くのネタを用意して参戦したが、本当に“すべらない”結果になったのか。

 「宮根は大阪時代は出身地にかけて『島根のみのもんた』と呼ばれていたほどです。そのため、ネタの引き出しは多いです。さらに、若手時代はラジオを中心に活躍しており、そこで、やしきたかじんさんと知り合い、のちに彼のバックアップによりフリーとなりました。2014年1月に亡くなったたかじんさんにまつわる話も今度は聞いてみたいものです。」(前出・同)

 宮根には『すべらない話』において、アンチのバッシングをはねのける活躍を見せて欲しい。

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