司会業挑戦! 広末涼子、90'sリバイバルブームに乗れるか

司会業挑戦! 広末涼子、90'sリバイバルブームに乗れるか

(提供:リアルライブ)

 女優の広末涼子が司会業に初挑戦することがわかった。2月12日に放送される『歌のゴールデンヒット:青春のアイドル50年間』(TBS系)において堺正章、雨上がり決死隊・宮迫博之らと4時間の特番に挑む。

 番組では、アイドルを切り口に1960年代から現在までの音楽の歴史を振り返る。広末自身も元アイドル歌手であり、ぴったりの人選といえるだろう。

 「広末は1997年4月、16歳の時に『MajiでKoiする5秒前』でデビューを果たします。作詞作曲は竹内まりやが担当しました。セカンドシングルの『大スキ!』は岡本真夜による作詞作曲であり、ほかの曲でもサザンオールスターズの原由子、広瀬香美など多くの有名ミュージシャンが参加したことで知られますね。オリジナルアルバムが2枚しかないのに、ベストアルバムが発売されたことも話題となりました」(放送作家)

2000年代に入ると、広末は音楽活動からフェードアウトし、その後は女優業に専念していた。だが、近年は新たな活動にも手を広げている。

 「最近の広末はバラエティ番組への出演も果たし、人気絶頂期に痴漢被害に遭った体験などを報告していましたね。今後は女優業以外にもそうした活動に手を広げるのではないでしょうか。彼女は3人の子どもを持つママタレでもありますし、90年代に抜群の知名度を誇った芸能人でもあるため、過去を振り返る企画が多い現在のテレビには、ぴったりの人選だといえるでしょう。今後は新たな活躍も期待できそうです」(前出・同)

 テレビばかりではなく、映画、音楽などカルチャーシーン全体に90年代リバイバルが訪れて久しいが、その中で広末の新境地も見られそうだ。

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