今度こそ終了か?岡村 太田、博士の件に「触れるのは最後」寂しさもある

今度こそ終了か?岡村 太田、博士の件に「触れるのは最後」寂しさもある

岡村隆史

 1か月以上にわたって深夜ラジオ業界の話題をさらってきた騒動に対し、2月22日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、岡村が最後の一言を放った。

 番組冒頭、岡村は「今日で触れるのは最後でしょうね。爆笑さんも冒頭から喋るので、こちらも触れざるを得ない」と話しはじめた。「今日(初めて)聴いた人には、説明するのもめんどうくさいんですけど、簡単にいうとトラブルですわ。TBSラジオ、ニッポン放送、Twitterという現代のツールで喧嘩になりました。爆笑の太田さん、水道橋博士、岡村隆史がトラブルになりまして」とごく簡単に経緯を説明。20日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で話題に出た、お返しのキリンのメッツコーラは、行き違いがないようにニッポン放送のスタッフがTBSへ出向き、先方のスタッフに手渡しがなされた経緯も報告された。

 さらに岡村は、現在のバトルは太田と博士の間に移行していることに触れ、「ええところで抜けられたなという思いがある一方で、取り残された感もある」と正直な気持ちを吐露した。ラジオのヘビーリスナーからは「面白いからもっとやれ」と言われたが、「私は脱退させていただきます」と騒動の完全終結を宣言した。

 ただ、最後にこれだけは言いたいこととして、「我々は三人でトリオでやっていました。博士がツッコミで僕が中落ち、太田さんが大落」「黒いサングラスかけて、ブルース・ブラザースみたいな格好でやっていた」「アングラ芸人として小さな劇場でやっていた」とボケた。ただ、これに関しては、岡村の“意図的な記憶違い”のため、戦線離脱は確実なものとなりそうだ。

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