ロンブー淳、青学受験全敗 得点開示はある?改めて本気度問われる

ロンブー淳、青学受験全敗 得点開示はある?改めて本気度問われる

田村淳

 青山学院大学受験を宣言していたロンドンブーツ1号2号の田村淳が、3月3日放送のインターネット番組『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(AbemaTV)で受験全敗を報告した。

 淳は、1月のセンター試験にはじまり、2月上旬の全学部入試、その後の個別入試において複数の学部を受験したが、すべて不合格となった。気になるのは、今後得点開示を行うかであろう。

 「青山学院大学をはじめ私立大学の受験に不合格となると、多くの場合、希望者には得点の開示が行われます。各科目の点数に加え、合格最低点にどのくらい足りなかったのか、全受験者の中でどのくらいの位置にいたのかがわかります。番組の演出上必要であったのは確かでしょうが、淳は一貫して『手応えアリ』を強調してきましたから、結果とのすりあわせを望む声はありそうですね」(放送作家)

 ただし、得点開示が行われるのは5〜6月である。そのころにはすでに、受験シーズンも終了しているため、気にする人は少なさそうだ。

 「今回の受験で、淳は4学部を受験しましたが、本命は法学部だったといわれています。依然として『法律を学びたい』とも述べていますね。その先にはかねてより噂されている政界進出がビジョンにあるのかもしれません。それならば、ゼロから受験勉強をはじめるよりも、社会人入試の道を選ぶのも手です。大学の学部を卒業していなくとも受験可能な社会人大学院も現在は多くあります」(前出・同)

 単なるチャレンジ系のネタ企画であったのか、それとも真剣に勉強をしたいと思っているのか。得点開示を行うか否かで、淳の本気度がわかるかもしれない。

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