おかずクラブも仮想通貨流出被害者だった!かつみはまた“デス芸人”伝説更新?

おかずクラブも仮想通貨流出被害者だった!かつみはまた“デス芸人”伝説更新?

おかずクラブ

 12日「よしもと47シュフラン2018 認定式」が催され、おかずクラブ、かつみ・さゆり、元NMB48の福本愛菜、とにかく明るい安村らが出席した。「よしもと47シュフラン」とは、全国47都道府県の主婦が選んだ“いいもの”を、一般投票やよしもと主婦芸人、有名バイヤーなどが審査し、金賞を認定する地域活性プロジェクト。今年認定された229商品を、よしもと芸人のプレゼンターや応援芸人が盛り上げていく。

 この日は、かつみの副業が話題に。かつみは、不動産、ラーメン屋など多くの副業に手を出し、多額の借金を負っていることでも知られる。昨年から芸人の副業として浸透している、仮想通貨の取引も始めようとしたらしく、たむらけんじの助けを借りて、取引所の登録は済ませたとのこと。ところが登録した瞬間に仮想通貨の価格が40%ほど暴落し、その直後に仮想通貨NEMの不正流出が起こったという。

 芸人界では、かつみが関わったビジネスが全て悪化するというジンクスがあり、最近では買った瞬間に有名IT企業の株価が暴落したり、馬券を購入した競走馬がコースを間違えたりと、“デス芸人”伝説を更新し続けているとのこと。そのため、周りから「仮想通貨には手を出すな」とキツく止められているという。

 仮想通貨については、芸人界でブームが起こる中、おかずクラブの二人も購入していたそう。他の被害芸人たちと同様、コインチェックでNEMを所有していたという。オカリナは最高額の時に購入し、現在は凍結中。こちらは、副業についてはもうこりごりという様子だった。

 副業での成功には縁がないように思えるかつみだが、見る目だけは確かだという。相方で妻のさゆりと共にサポートする「お菓子・スイーツ」部門の47シュフラン金賞受賞商品も、ブームの予感がするラインナップ。商品にヒントを得て、新たなビジネスを思いついた様子のかつみだが、またしても出席の芸人らから猛烈に止められた。さゆりは、明るい声で笑いながらも「妻として怖い」と懲りない夫を嘆いた。ただ、他人にオススメする商品は不思議と成功するらしく、今回の金賞受賞商品のヒットにも期待が持てる。

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