「やっぱりこうなった…」misono、“被災地で旦那の自慢”報道に呆れる

「やっぱりこうなった…」misono、“被災地で旦那の自慢”報道に呆れる

misono公式インスタグラムより https://www.instagram.com/misono_koda_official/

 misonoが3月13日、自身のインスタグラムを更新。自身に関する報道について違和感を覚えたことを明かした。

 3月11日に福島県郡山市内で行われた東日本大震災の復興支援イベント『第7回福魂祭』に夫でドラマーのNosukeと出演したmisono。ステージ上でmisonoはNosukeとともにパフォーマンスを披露したという。

 しかし、misonoがパフォーマンス中、バックバンドの紹介のために「ドラム、マイダーリン!」と発言し、「イケメンやろ?うちの夫!」とノロけたことを一部メディアが報道した。misonoには、ネット経由で「復興支援に来ているのになぜノロけるのか?」「被災地で旦那の自慢をしないで」などと批判が殺到する事態になった。

misonoはこれを受け自身のインスタグラムを更新。報道に対して「何も言いたくなかったんだけど…ほらっやっぱり『こうなった』いやっ『そりゃこうなる』でしょ…」と愚痴を漏らした。また、復興支援に関するmisonoの発言が報道では全てカットされたことに対する不満も口に。ノロケに関しても、客席から「(夫婦で演奏している姿が)カッコイイ」との声に一瞬反応しただけだとした。

 また、misonoは自身の報道について「どーでも良くない?!もっと他に報道すべき物事があったでしょ?!」と強い違和感を覚えたことを明かす。自身のことをどう報道されても構わない、としながらも「今回ばかりは、3/11の話なんだからさ…」と震災報道に注力するように促した。

これまでも「チャリティベア」をデザインするなど少なからず復興支援に貢献してきたmisono。それだけに、イベントの主目的である復興支援に触れない報道にはどうしても反論したかったのだろう。

 このmisonoの投稿にファンからは、「あの場にいた私は『来てくれてありがとう』って思ってます!」「東北の者です。misonoさんの気持ちはちゃんと届いてます!」「気にしないで。いつものmisonoちゃんで頑張ってくださいね」などと、misnoを励ます声が届いている。

記事内の引用について
misono公式インスタグラムより https://www.instagram.com/misono_koda_official/

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