美川憲一、年齢サバ読みがばれる マスコミへの“サービス”が原因

美川憲一、年齢サバ読みがばれる マスコミへの“サービス”が原因

美川憲一

 歌手の美川憲一が年齢を2歳若くサバ読んでいたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 現在、美川の公式サイトを見ると、〈本名:百瀬由一〉、〈生年月日:1946年5月15日〉と掲載され、このプロフィールに従うと現在71歳となる。

 しかし、同誌によると、年齢詐称が発覚するきっかけとなったのは、3月5日に行われた美川の新曲「春待ち坂」の発表会見。

 2月に外くるぶしを骨折し手術を受けた美川は、イベントに車椅子で登場。集まった報道陣に術後のレントゲン写真を配るサービスを行ったのだが、そこには〈モモセ ヨシカズ〉の本名と併せ〈44/05/15〉とあり、2歳サバ読んでいることがバレてしまったというのだ。

 これに気づいた美川側は、触れないでほしいと各メディアに要請。各メディアはその要請に従ったという。

 しかし、同誌が、かつて美川が所属していた事務所の代表を直撃すると、「私の一存でやったこと」とあっさりサバ読みを認めたのだとか。

 サバを読んだ理由について代表は、「ちょっと年齢が高すぎるから2歳ぐらい若くした方がいいと直感」と説明。ものまねタレントのコロッケとの共演で話題になっていた89年、年齢を“修正”していたことを明かしたというのだ。

 同誌を受けた一部スポーツ紙によると、現在の所属事務所はサバ読みを認めたというが、美川は「本名の『百瀬由一(ももせ・よしかず)』は1944年生まれだけど、『美川憲一』は1946年生まれでどうかしら」と粋なコメントを寄せたという。

 「プロ意識の高い美川は、マスコミへのサービス精神も旺盛。時事ネタについてかなり気の利いたコメントをしてくれる、ありがたい“ご意見番”ですが、そのサービス精神がアダになり、サバ読みが発覚してしまったようです」(ワイドショー関係者)

 今後、公式プロフィールをしっかり修正するかが注目される。

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