シシド・カフカ、極端な心配性を告白 怖くてあれが作れない?

シシド・カフカ、極端な心配性を告白 怖くてあれが作れない?

シシド・カフカ

 3月15日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にシシド・カフカが出演。カッコいい見た目からは想像もつかないほどの心配性であることを告白した。

 まず、シシドはクレジットカードが持てないらしい。「(クレジットカードを)落としたら、知らない間にちょっとずつ引き出されてたとかあるじゃないですか? そういうのが怖すぎて現金主義です」と無くしてしまったことを心配して、クレジットカードは作らないと話す。また、「買い物する」と決めている日以外は、あまり財布にお金を入れないよう気を使っているのだという。

 次に、シシドは「事務所の人に『話あるから時間ある?』って言われると、1番言われたくないワースト3を決めてから行くんですね。自分を守るためなんですけど、それ以外のことを言われたら『それくらいのことですか』ってなれるように…」と事務所に呼び出された際は、最悪の事態を想定してから向かうようだ。

 そして、「閑静な住宅街が嫌い」と口にするシシド。「『キャー』って叫んでも絶対誰も助けてくれないじゃないですか? だったら、騒がしい道沿いに住んで、何かあったら自分で駆け込める場所を見つけておかないと…。その代わり、人混みにまぎれてずっと付いてきてる人いないかなって確認は必要になるんですよ」と閑静すぎると暴漢に襲われても、誰も気づいてくれないため、できるだけ賑やかな場所を好むと語った。

 ネットでは「シシド・カフカが心配性の話してたけどわかる」「同じような人がいるんだなと少し安心した」「クレジットカード、私も持ったことない」と共感の声が多く寄せられていた。

 シシドはメキシコで生まれ、中学生時代をアルゼンチンで過ごしている。メキシコやアルゼンチンといった治安があまり良いとは言えない国に住んでいたため、ここまでの心配性になったのかもしれない。

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