宮沢りえ、森田剛との結婚後も、事務所“忖度”の必要なし

宮沢りえ、森田剛との結婚後も、事務所“忖度”の必要なし

宮沢りえ

 16日にV6の森田剛との再婚を発表した女優の宮沢りえが18日、都内で行われたサントリー「伊右衛門」の新CM発表会に、俳優の本木雅弘、元SMAPの草なぎ剛とともに出席したことを、各スポーツ紙などが報じている。

 報道をまとめると、結婚後、公の場に初登場となるりえは、ワンピースに厚底サンダルで登場。集まった多くの報道陣を目にすると、思わず「フフッ」と笑いが込み上げ、「雰囲気がすごい」と目を丸くしたという。

 りえの左手薬指に指輪はなく、直接再婚についての言及はなし。しかし、本木が“サービストーク”でサポートしたのだとか。

 新CM「こころの茶屋編」は、心にざわつきを抱えた現代人(草なぎ)が、江戸時代の伊右衛門夫婦(本木・宮沢)の茶屋を訪れ、茶を飲んでホッとして心が軽くなる…という内容。

 そこで、本木は“心のざわつき”にかけて、「このたび、私の“妻”が、世間を相当ざわつかせておりまして。でも、おかげさまで、多くのご祝福をいただきまして、“妻”にかわってお礼を申し上げます」などとりえの再婚を祝福。りえは「ありがとうございます」と笑顔を見せたという。

 とはいえ、この新CMで女優としてのりえと森田の“力関係”が明確になったようだ。

 「本木も草なぎも元ジャニーズ事務所の所属。本木はこれまでほとんどジャニーズ勢との共演がなく、元SMAPの扱いについては各メディアがジャニーズに“忖度”しているほど。しかし、森田サイドからすれば、りえは“格上”だけに、りえに関してはあれこれ横やりを入れることができない。そのため、草なぎとのCM共演が実現したようだ」(芸能記者)

 そんな草なぎは、りえのファンだったこと公言。この日、大ヒット作のりえのヌード写真集「Santa Fe」(91年)を持参してサインをもらったそうで、大はしゃぎだった。

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