矢部みほが公開整形 芸能人は露出が少なくなると整形を暴露する?

矢部みほが公開整形 芸能人は露出が少なくなると整形を暴露する?

矢部みほ

 4日、タレントの矢部みほが『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、二の腕の美容整形を受けた様子を公開した。

 これまで矢部はトレーニングなど、できる限りの方法を試したそうだが、鍛えることで腕が太くなってしまったと言い、「いい40代を過ごしたい、悩んでる時間がもったいない」という想いが芽生えたそう。周囲の反対もあったが、「これ以上コンプレックスを抱えて生きていくのは嫌なのですっきりしたい」と決断に至った理由を明かした。

 結果、手術は大成功し、矢部も満足気。まだまだ内出血が残るものの、細くなった二の腕のラインに感激していた。

 二の腕くらいなら整形しても分からないため、テレビでわざわざ公表する必要もない気もする。しかし、芸能人が整形を公開するのにはただならぬ理由がありそうだ。

 「正直、整形もよくある芸能人のぶっちゃけの一つで、自分にスポットライトを当てたい表れでしょうね。『先に言ってしまおう』という想いもあるのかもしれませんが、テレビで整形を公表するのは、決まって露出が少なくなった芸能人。しかし、全員がその後、再び以前のように売れることはそうありません」(芸能関係者)

 過去には、浜田ブリトニーが番組の企画で目を二重にする整形手術をしたが、結局そこまで話題にはならなかった。数年後にはテレビで後悔していることを再びカミングアウトするも、あまり関心は持たれていない。他にも、小森純が鼻筋のヒアルロン酸と、埋没法、額のシワ消しなどを行っていることや、ざわちんが顎へのヒアルロン酸注射を明かしているが、いずれも人気絶頂期を過ぎた後の出来事だ。新しい話題作りと言われても仕方がない。

 「現在は国会議員をやっている三原じゅん子さんが、2008年にTBS系の番組で公開美容整形をしています。当時はお笑い芸人のコアラさんと離婚した直後で、話題が欲しかったのかもしれません」(前出・関係者)

 芸能人にとっては話題作りの一つかもしれないが、気軽に整形できるというイメージを世間に植え付ける心配も必要だ。

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